$ nc -l 8080

これで、localhost:8080 が受け取ったヘッダ・ボディ情報を確認出来るようになります。

ここでは例で、curl を使います。

$ curl http://localhost:8080 -d '{"hoge": 123}'

とすると、nc を実行中のターミナルでは

$ nc -l 8080
POST / HTTP/1.1
Host: localhost:8080
User-Agent: curl/7.43.0
Accept: */*
Content-Length: 13
Content-Type: application/x-www-form-urlencoded

{"hoge": 123}

このようにリクエスト情報を見ることが出来ました。
簡単に確認ができるので、HTTPクライアント実装してて、headerに情報付いてるかな?とか確認するときには便利になるんじゃないかなと思いました。