本日1月2日が誕生日です。なので新年が始まると西暦が+1されるイベントに続いて、年齢も+1されるイベントが発生してしまう。 という事で31歳になりました。

年末に締めて翌年の抱負を書くとかあるとおもいますが、僕はこの1年を振り返って、次の1年をどうしたいかを書きます。 今の所属名は出てきますが、組織の事には触れず、個人の観点で書きます。

30歳はどんな年だったか

一年振り返り

2017年1月2日〜2018年1月1日の振り返りです。

  1. Money Forwardでインフラをごそごそとしてた
    • 多分クラウド化を進めていこうとしていた
  2. 3月からMF KESSAI株式会社の立ち上げに加わって、二人いるエンジニアの一人になった
    1. GCP, kubernetes, Golangがキーワードです
  3. プーケットでダイビング
  4. エンジニアが5人体制に、久しぶりのベンチャーの成長感
  5. ケアンズで初のダイビングクルーズと、初のバディダイブ、初のスカイダイビング
  6. golang.tokyoで発表するもネタのチョイスミス
  7. 初年越ディズニー

そんな感じの1年でした。

技術的観点

  • GCPと仲良くなれた
  • サーバレスアーキテクチャとも少し距離を近づけることができた
  • Kubernetsのお陰でコンテナとも仲良くできてる
  • Golandのお陰でGolangとも今のところ喧嘩はしていない
    • 最近emacsから浮気気味
  • Firebase Hosting + Gitlab + Hugoでしあわせなブログ生活を始めた
  • Pub/Subを使った疎結合なアーキテクチャにも挑戦できた
  • マイクロサービスとDockerComposeの開発環境を自分の中で綺麗に整理できた

クラウド、コンテナ、サーバレスと流行りどころが並んでるけど、クラウドネイティブ時代に必要なインフラ部分の理解を高められた。そして既存のアプリケーション脳からクラウドアーキテクチャ脳に少しずつシフトし始めることができてきたな、と思いました。クラウドシステムアーキテクトを名乗れるようにはまだまだ遠い道のりですが。

31歳はどんな年にしていきたいか

技術的観点

  • 今後はCNCFの動きを見ながら、よりクラウド時代に適したアーキテクチャを考えていきたい(もちろん事業にあうかどうかも合わせて)
  • それ以外の観点だと、セキュリティの知識ももう少し身につけておきたい。特になんとなく把握してるけど、なんで必要なんだっけを自分の言葉で説明できるくらいには
  • インフラエンジニアとしては、クラウドネイティブ時代にあった運用技術(Spinakerなど)を用いて、インフラ運用という作業を可能な限り見えない物にしていきたい。そしてインフラエンジニアが運用するという状況を無くす
  • Gopher(Goエンジニア)としては、golang.tokyouやGocon(Go Conference)などで登壇して、GopherのshinofaraとMF KESSAIという会社の知名度を上げていきたい。そしてGoにも貢献をしていきたい
  • 今年のkubeconや、Gopher Con, GCPConferenceなど海外の大型イベントに参加

それ以外

  • 今年も海外でダイビングしたい。まずはカンクン(ずっと言ってる)
  • なんか色々な人と飲みに全然行けてないので、この辺も改善していきたい
  • 写真趣味とかいいつつ旅行のときしか写真撮ってないので、もうすこし写真の為に散歩する
  • 英語年間1000時間勉強とかは厳しそうだけど、毎日1時間という勉強はしていく
    • 題材はマイインターンとか、そのへんのシャドーイングをメインに

最後に

去年は個人の時間を趣味という名目で、仕事に使う事が多かった印象。 今年からはもう少し公私分離をして、その分を本気で英会話とか、オンライン英会話とかに回していこう。 今年もよろしくお願いします。